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痩せたら服を買うんだ!

本気でダイエットを取り組んだことがない女が人生で初めてダイエットに取り組むブログ

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赤カブト

Author:赤カブト
ゆるーくぬるーくがモットー。
身長163㎝
スタート時 68.8kg。

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2010.10
26
要約しますと、検査終わって→仕事して→とある事(医師より指示)をしたら出血ドバー!→夜、緊急外来に駆け込む→午前中に対応してくださった先生登場!(何時間労働…?)→治療開始→燃え尽きた(現在)

詳細としては、先日受けた子宮頸がん検診でⅢbという結果を貰った私。ネットで情報探すも大混乱。
がん→死亡、という構造図が容易くできるチンケな脳みその持ち主なんで凹む毎日でした。
色々と体験談を見たところ、チャリンコで行くのはヤメておけ!的な事が多くあったので車で行く。

朝8時過ぎの時点で、駐車場が3分の2ほど埋まっているww(8時半診療開始)
中に入ると、再来受付に大行列がw 職員がバッタバッタしながら受付処理してました。頑張れ職員!
初診ブースはガラガラだった事と紹介状があったお陰でスムーズに受付手続きを済まし、サクサクっと産婦人科に案内されました。
余談ですが、この間、極度の緊張と先日の夜が寒かったお陰で腹を少々下しました。フヒヒorz
さて30分ほどホゲーッと待ってたら、名前を呼ばれまして、先生に状況説明をしていただきました。
  先生「これこれこう言う訳で、細胞摘出する検査するよ(´ー`)」
  私 「痛く無いですよね?(´・ω・`)」
  先生「うーん。人によるかな(´ー`)」
  私 「痛く無いですよね?(´・ω・`)」(チキンwww)
という不毛な会話を何度かした後に、乗りたくもない検査台へ。ってかスネ毛を処理してないwwww
気になる女子は、スネも股間も綺麗サッパリにしていると宜しいかと思われます。いや。マジで。
ちなみに私が受けた検査は、細胞診・E-コルポ・組織診の3種類。基本的な精密検査内容です。

検査中は「今からこういう事をする検査をしますね」という馬鹿にも分かる丁寧な説明をしていただきまして。
2箇所ほどの細胞を切り取りました(まったく痛くなかったです!)
  先生 「動脈近いから出血が多いなー。縫っとく?」
  看護師「わかりました。◯◯ですか?」
  私  「Σ (゚Д゚;)」(この間、ダラダラ何かが垂れてる感触がある)
  先生 「◯◯じゃなくて□□ある?」
  看護師「□□あります」
  私  「Σ (゚Д゚;)」(状況が全く見えない)
  先生 「あとで説明する時に写真で見せてあげるねー」
  私  「Σ (゚Д゚;)」(そういう問題じゃねぇwwww)
  先生 「あ、出血が治まってきたねー。縫わなくて良いかっ!じゃあ当初の説明の通り、ガーゼ入れるね」
  看護師「先生、ガーゼです」
  私  「ゴフッ!」(痛かった)
  先生 「ハイ、終了ねー。着替えたら◎番部屋まで来てくださいね」
  私  「オゥス…(´Д`)」(しばらく放心状態)
  先生 「夕方にガーゼを取り出してねー」
  私  「ゥス…(´Д`)」(解脱)
それから、またも非常に分かりやすい説明を写真と共にしていただきました。
検査結果を聞きにくのは来月18日。何気に仕事の締切りが沢山あったけど、前日までに済まそうと誓う。
まぁ出血自体は非常に多く、自分の生理でもここまで量が多いのは10年以上振りではないかと。
個人差にもよりますが、出血量自体は細胞摘出部にもよりけりだそうです。
私の場合は、動脈に非常に近い部分に異常箇所があったので、その影響あるかも?との事。
出血による体調不良等あれば至急、病院に来るようにとの事(大量出血のおそれがある為)
ビビるだけビビってたけど「縫う?」のくだりで、何もかもがどうでも良くなったのは内緒だw
床に落ちていた自分の血痕見て(((゚Д゚)))ウォア!となったのも内緒です。

上記が夕方6時くらいまでの話。ソコソコに出血があった夕方、指示通りガーゼを取り出してからが(コレはコレでグロだった)激流の如く噴き出る血液。
移動中、視界に入ったコンビニ全部に寄ったけど、大変な血量でした。便器が血染めになるのがデフォ。
生理中にレバーのようなものが出る時がありますが。
あれの30倍以上の大きさの血液の塊がボトボト落ちてくる。もうね、100歩も歩かないうちに拳大のレバーが「ゴブッ」って音と共にいくつも落ちてくるんですよ。
それが1回じゃなくて何度も(6回までは数えた)。すぐに夜用ナプキンを交換しても追いつかない。
歩けば落ちる(出るって表現じゃ済まされないw)歩かなければ前に進めない。そもそも家に帰れない。
流石にコレはヤバイんじゃないかと思い、同じ病院の緊急外来に駆け込む。しかし緊急外来受付が分からず、院内をウロウロする。手持ちのナプキンもなくなり私、ピンチ。
病院内で医者を見つけて聞いたけど、誰も緊急外来窓口を教えてもらえなかったよ!(泣)
結局、駐車場で発見した警備員のオッチャンに聞いて、緊急外来受付を発見し、すぐに受付終了後、先生を呼んでもらって、待っている間、血圧・体温を測ってもらう。
体温は36.8。私にしては微熱。しかし血圧が低すぎらたしく携帯用血圧測定器で測定できず、心電図とか取れるガチの機械で測ったところ103/70と判明。
貧血による気分不良を尋ねられたが、「夕方に気分が悪かったが、甘いコーヒーと唐揚げを食べたら良くなったからアレは空腹による気分不良だと思う」と返して、その場にいた看護師さん二人に笑いを提供。
この時までは余裕でした。血流、ドバドバだったけど。本当に余裕があった。今思えば。

携帯のゲームで遊んでいたら5分もしないうちに、婦人科の先生がさっそうと登場。
ってか朝と同じ先生。先生、何時間労働なんスか!?と心の中で突っ込んで、問診を早々に開始。
まぁ同じ先生だったんで状況確認も早く、縫うことが確定。その場で縫合同意書にサイン。
準備してもらっている間、先生の「ココは血だらけになるから!」と「血が飛び散るから!」の発言に不安になりつつも患部?を診てもらって、縫合開始。
マ ジ で 痛 い。ガチで痛いです。気絶するレベルまでは至ってませんが、人生で1・2位を争う痛さ。
右鎖骨を骨折しして、補助金具?を局部麻酔で取り出したことがありましたが、アレに匹敵する痛さ。
骨盤だけ持って行かれるというか、鉄バットをフルスイングで骨盤を殴られたような痛さ。
リアルだと子宮頸部(子宮の入口)に麻酔なしで血管縫合用の針刺して縫います。
限りなくメチャクチャ痛いヨ☆力を抜かなければいけなかったので、意味なくラマーズ法の呼吸になったよ☆

私の場合、出血箇所が細胞を摘出した部分に動脈があり、ソコが子宮頸部と子宮体部の境目と言いますか、立体的に言うと曲がった上部?にあたり、写真でも分かりにくい箇所でして。
先生と看護師の「ココは難しいね」「難しいですね」の会話もあって泣きそうになる。
更に縫合用の針が小さいので変更をしたり、縫合用の糸が合わなかったりと当初5分のハズが30分になる。
すったもんだの縫合終了後、糸を縛るんですが、コレも最後のトドメを刺すようにメチャクチャに痛い。
終わってから、患部を綺麗に洗ってもらい、看護師から「気分悪くないですか?」の質問に「燃え尽きました」と返し、またもや笑いをゲット。ってかゲットしてる場合じゃない私orz
その後、先生より「出血は止まるけど状態確認の為、明日の昼来てね」と言われる。
一日で診察予約権を2枚ゲットorz イヤッホゥ。
心配していた治療費も180円と言われ、拍子抜けしたついで「整骨院か!」と心の中で突っ込む(整骨院は2回目からが非常に安い)(100円とか80円とか)(捻挫治療だけど)
車に戻ってから急にホッとしたのかボロボロ一人で泣く。いや、なんか泣けたから泣いた。

家に帰るまでが結構辛く、車の運転も私にはありえないくらいトロトロ運転でした。
とにかく下腹部が痛い。寒波の影響で寒さもあって、下腹部に響いて本当に辛かったです。
無性に不安で甘い物が食べたくて仕方なかったけど、板チョコ1枚買う余裕が体力的になかったッス。
家に帰ってブルーベリーマフィンを食べながらココアを飲んで、しばらく大人しくするも、歩行困難がありまして、安静を取るためボスに明日休むことを電話連絡。ついでに業務を頼む。
それからは暖かくして、ゆたぽんを腹に乗せ22時前には寝ました。

朝、起きたところ体に多少の違和感はあるものの、前日に比べると出血も無く快適だったので、病院に駆けこんで処置してもらって正解だったと思います。あと会社も休んだのも正解だった。

精密検査を受けた私が思う必要なもの。
 ①大量のスーパー夜用ナプキン(コレは私の見込みが非常に甘かった事が第一の原因)
 ②ゆたぽんorホッカイロ(下腹部の痛みが格段になくなる)
 ③とにかく笑いに転換(笑わなきゃやってらんねーよヽ(`Д´)ノバーカ!)
 ④板チョコなりココアなり甘い食べ物(但し体が冷えるようなアイス・果物等は厳禁)
 ⑤緊急外来に行く勇気(これは本当に悩んだ)(同じ医師でなかったら、という不安があった)

殆どの人が午前中に受けた検診~ガーゼの下りで終わるらしいです(出血はあるけれど、数時間後には止まる)
しかし私の場合は動脈部分を細胞摘出したので、出血多量で血管を縫うオプション付きでしたが。

ま、こんな事があっても他の人には「行った方がイイよ」とお勧めするんですがね(ヒデェw)
子宮頸がん精密検査の一つの体験例として見ていただければ幸いです。
最後に何度も言いますが、ほとんどの人の出血自体は自分でガーゼ取り出し後、数時間で終わるそうです。
私の血管縫合までの経過というか、大出血は稀な例です。
誤解のないよう、改めて伝えます。

余談1。今頃思い出したですが、糸を縛ってもらってる最中に屁こいた。ごめん先生。アホ患者でorz
余談2。今日も同じ先生担当なんですが、緊急病院の医者の労働時間と的確な施術には頭が下がる思いです。

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